冷えとり手引書を読みながら気付いたのは、
「食べ過ぎないように」
「食べ過ぎが原因で…」
とかそういうフレーズが多いなぁ…ということ。
寒くなってきて、
生野菜とか冷やす食べ物は避けないとな~とか、
ホントは砂糖もお米も白くない方がイイんだろーなぁ~とか、
お茶は緑茶よりほうじ茶じゃないとな~とか…
食べ物の質の事に気がいってたんですが。。。
自分一人で暮らしているワケでもないので、
出される食べ物にいちゃもん付けるワケにもいかないし…
あーこの献立だと、バランス悪いのになぁ~
母は分かってないもんな~
とか考えながら食べるのも心の冷えってヤツだなぁとも思うし。
熱しやすく冷めやすいせいか、凝り性な部分もあって
食べるものにもこだわってみたいっ!と思うこともあったんですけどね。
また塩麹とか流行りそうなかんじですが…
そういう流行の健康食品にも振り回されないようにしないといけませんね。
ま、質をコントロール出来ないなら、量でコントロールしてバランスを保つしかないですよね。
手引書のコラムにも「ビクビクしながら食べない」とありますし。。。
作り手に感謝してよく噛んで食べる。
それが大事ですよね♪
「すべての食べものは、陰と陽の力をもっている。それを正しく知り、症状によって選び、料理して食べたり手当てに用いれば、からだのバランスをととのえられ、生涯にわたってむりなく健康を維持できるのです」
…なんか進藤先生の考えにも通じるところがあるなぁと思う本です。
1度きちんと読んでみたいですね。
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